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2012年01月29日

健康飲料が病気を作る酸蝕歯

 『すっぱいものを食べた後は、すぐ歯磨きしてはいけない』

 「酸蝕歯」の原因になるそうです。



 「酸蝕歯」と言うのは、『食べ物や飲み物の酸で歯の表面がぼろぼろになる歯の病気』


 国内罹患者は成人の約6人に1人と言うから驚き。


 炭酸飲料、スポーツ飲料、酒類、野菜・果物ジュース、黒酢にビタミンC飲料、栄養ドリンク。


 そういったものが原因になる。

 『冷たいものが歯にしみる』『歯が丸みをおびてくる』『歯の先端が透明になる』そんな症状があるひとは、心当たりが無いか普段の生活をもう一回振り返ってみて。



 ひどくなると、歯を抜かないといけなくなるとか・・・。


「酸蝕歯」の対策は?


・ 酸っぱいものを食べたり、飲んだりしたら、30分は歯磨きを控える

・酸性の飲食物を口にした後は、すぐに水やお茶を飲む

・ 歯磨きには、低研磨性のフッ素入り歯磨き剤を使うのがいい

・フッ素配合ガムを噛む

・スポーツ飲料などを頻繁に飲むならストローを使う。


 うーん、『すぐ歯磨きをしてはいけない』とか『ストローで飲む』と言うのは意外だ。


 ちなみに、日本人の寿命が延びたのは『歯科治療が発達して、自分で飲み食いできる期間が長くなったせい』とも言われているから、歯は大切にしないとね。


 長生きは別にしなくても良いけど、歯が痛いのやしみるのはちょっとね。



posted by nonokango at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと意外な病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする